IFAIFPA

ガバナンスと説明責任

公表規格は、評価、決定、利益相反、異議申立ての取り扱いを定めています。各要件を、その出典と併せてお読みください。

公表されている要件

AIFD-STD-REV-001は、審査担当者の独立性、証拠の審査、意思決定、苦情、異議申立てについて定めています。決定は、その理由と適用範囲とともに文書化されます。

AIFD-STD-REV-001

独立した評価

REV第4.2条は、審査担当者に金銭的利害、最近の雇用関係、親密な個人的関係、申請書作成への関与がないことを求めています。独立性は、担当業務ごとに書面で確認されます。

AIFD-STD-REV-001

人による決定と責任の分離

REV第7.1–7.3条は、権限を持ち利益相反のない2名の決定者を求め、いずれも審査担当者とは別の者でなければならないと定めています。決定の承認、証明書の発行、登録簿での公表は、それぞれ別の行為です。自動化によって実質的な決定を行ってはなりません。

AIFD-STD-REV-001

回答する機会

公表された審査手続きでは、申請者に審査所見へ回答するための14日間が与えられます。これは回答期間であり、申請の処理が14日間で完了するという約束ではありません。

AIFD-STD-REV-001

報告と監督

AIFD-STD-REV-001第10条は、説明責任と監督の一環として、苦情、不承認率、停止、取消しに関する年次集計報告を定めています。

AIFD-STD-REV-001

料金と決定

評価料は審査サービスの対価であり、審査結果を左右するものではありません。申請前に、適用される料金表について事務局にお問い合わせください。

認定と各種サービス

質問・苦情・異議申立て

サービスに関する懸念、記録の訂正依頼、決定への異議は、公表された審査手続きに従ってお寄せください。

苦情と異議申立て

組織に関する開示

連盟の正式名称、公表された枠組み、連絡先をご案内します。

組織情報